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友達へのガソリン代はいくらが相場?渡し方でお礼の気持ちに差がつく!?

その他

友達に車を出してもらう時、

お礼としてガソリン代を渡したいけど、どれくらいが相場なのかよく分からないですよね?

 

渡し方や、渡すタイミングも正直難しい。

そこで、今回はガソリン代のお礼の相場やタイミングについて書いていきます。

友達へのガソリン代の相場は?

一般的には、友達にガソリン代をお礼として渡すとしたら

相場は、「1000~2000円」です。

でも、様々なシチュエーションによって異なります。

例えば、

・移動時間や距離は、長いのか短いのか?

・駐車場代、高速代はかかったのか?

・色を付けて渡すのか?

・きっちり割り勘にするのか?

いろんな状況によって渡す額が異なりますよね。

割り勘でもいい?

友達だからガソリン代を割り勘にしたい気持ちはわかりますが、

割り勘は極力やめたほうがいいでしょう。

運転は神経も使いますし、疲れます。

できれば、色をつけて渡す事をおすすめします。

高速代、駐車場代は?

もちろん、ガソリン代以外にかかる費用は車に乗っている人も負担しましょう。

走行時間でガソリン代を判断

走行時間でガソリン代が変わるのは当然ですが、それ以外に

・車の燃費

・ガソリン価格

によってお礼の金額は変わりますね。

 

一般的な車の場合だと、

・燃費がリッター15キロ

・ガソリン価格が160円

の場合で計算してみました↓

一般道 高速 ガソリン代

(一般~高速)

30分 15km 35km 160~370円
1時間 30km 70km 320~750円
2時間 60km 140km 640~1500円
4時間 120km 280km 1280~3000円

例えば、1時間走行した場合

一般道で走り続けたら、30km進みます。高速使えば、70キロぐらいです。

 

ガソリン代は、1時間走ると

一般道:320円

高速:750円

ガソリン代がかかる計算です。

ガソリン代のお礼を500円渡す場合

では、具体的に500円をお礼として渡す場合は

どれくらいの走行距離や時間がかかるのでしょうか?

 

500円渡す目安↓

走行時間の目安:10~30分

走行距離の目安:3~15km

実際にかかるガソリン代:160円

目的の例:近場での買い物やドライブ

 

30分走っても、ガソリン代はかかって160円程度です。

ガソリン代としてワンコインで渡す場合は

10~30分程度の走行時間走ってもらう場合は、500円渡すといいと思います。

ガソリン代のお礼を1000円渡す場合

走行時間の目安:1~2時間

走行距離の目安:30~60km

実際にかかるガソリン代:640円

目的の例:半日旅行

 

ちょっとした遠出した時にお礼として1000円渡してあげるといいと思います。

ガソリン代のお礼を2000円渡す場合

走行時間の目安:4時間程度

走行距離の目安:100~120km

実際にかかるガソリン代:約1300円

目的の例:日帰り旅行

 

2時間から4時間程度走ると、ガソリン代は1300円かかります。

日帰り温泉旅行など、行く場合は高速代もかかってきますので

2000円出しても運転する人の負担は賄えません。

2000円+食事やお土産を買ってあげるといいかもですね。

ガソリン代の上手な渡し方

お礼としてガソリン代を渡す上手な方法は

封筒に入れて渡してあげましょう。

封筒に入れるだけで、誠意が伝わります。

 

また、渡す時にはこれをするだけで相手が喜んでくれるのでチェックしてください↓

★★相手が喜ぶ上手な渡し方★★

・自分で先に言いだす

運転手からガソリン代を頂戴というのは非常に言いにくいからです。

・多めに払う

ガソリン代以外にかかるコストがたくさんかかるからです

・労いの言葉を添える

「今日はよろしくお願いします」

「運転ご苦労様。すごい助かったよ」の言葉は最低限言いましょう。

・先にお金を渡す

先に渡されると運転手さんは、安心します。

現金以外で渡す方法

現金だとちょっと生々しくて渡しずらいという方は、

その日の、飲食代を奢ってみるのもいいかもしれませんね。

電子マネーは拒否不可能!

お礼を渡しても「いいよ。自分の車だし」とお礼を受け取る事を拒否する場合もありますよね?

そんな時は、ガソリン代をPayPayで送ると、友達も受け取ってくれやすいので、ぜひ試してみて下さい。

ガソリン代を渡すタイミングは先?後?

先と後に渡す、メリットもあれば

デメリットもあります。

先に渡すメリットデメリット

先にお礼を渡すとまず、運転手さんが喜びます。

だって、嬉しいじゃないですか。先にガソリン代もらえたら

「がんばって運転しよう!」って気になりますからね。

デメリットとしては、先に多めに渡してあげると

余っても、多く渡した分を返してと言いずらいからです。

後で渡すメリットとデメリット

後で渡す事で、その日使ったガソリン代や高速代がある程度わかるので、

不公平感なくお礼を渡すことができますね。

デメリットとしては、運転手さんが

「本当に後で渡してくれるのだろう?」

「いつになったらガソリン代くれるの?」

「もしかして払ってくれないとか?」

といろいろ考えさせてしまい、運転に集中できない可能性があります。

お礼をベストなタイミングで渡す方法

先に渡して、足りない分は後で渡す

と、好印象でいいと思います。

先に渡すデメリットは、多く渡したら

余った時、「余ったから返して」と言いずらい面がありましたね。

なら、先に少なめに渡して

最後にガソリン代を追加すればいいんです。

例えば、日帰り旅行に出かける時

二人で行く場合、

とりあえず1000円~2000円を渡して、足りなかった分はまた追加して渡せばいいと思います。

車を運転してくれる友達の心理

車を出してくれる人の中で

別に友達だからそんなお礼いらないよ!と言ってくれる人がいる一方

ガソリン代くらいだしてよ!という方もいます。

お礼をしてほしい場面

・友達関係がまだ浅い

・知らない人を乗せる

・遠出した時

こんなシチュエーションは特に、

「ガソリン代くらいだしてほしい」という気持ちが強くなります。

 

運転するという事は、命を預かっているという事です。

事故を起こせばドライバーの責任になりますし、運転中はかなり神経を使います。

それに、運転手はガソリン代だけ払えばいいのではありません。

車にかかる費用

・メンテナンス代

・保険代

・車検代

・洗車代

車の維持費:総額3~5万/月

神経質な人は、払わないと友達の縁を切るという方も・・・

ガソリン代は、なるべく早く

自分から言い出すという事が重要だと思います。

さいごに

友達が車をだしてくれるなら、割り勘ではなく

かかったガソリン代+労い代として色をつける事をおすすめします。

近場の場合は、ガソリン代が500円にも満たない場合は

お礼にお金をあげるのではなく

ごはんをご馳走したり、飲み物を買ってあげると喜ばれます。

 

コメント

  1. より:

    自分から言い出すという事が重要だと思います。

    これ、一歩間違えると
    白タク行為と受け取れかねない文書なので、控えたほうがいいかと…