結論から言うと、エネキーの登録はエネオスの店頭でできます。登録時間は平均5分ほどで、基本的には店員さんが手続きを進めてくれるので、初めてでもそこまで難しくありません。
必要なものは、主にクレジットカードと運転免許証です。免許証がなくても登録自体はできますが、個人情報をタブレットで1つずつ入力する必要があるため、持っていったほうがかなりスムーズです。
実際にガソリンスタンドで働いていたときも、エネキー登録は店員対応がほとんどでした。ネットで全部完結すると思って来店する人もいましたが、結局はお店で登録するケースが多かったです。
この記事では、エネキー登録方法、必要なクレジットカード、登録できないカード、作れる店舗まで元店員目線でわかりやすく解説します。
エネキー登録方法の結論

まず知って頂きたい事は、エネキー登録には、クレジットカードが必要です。
登録手順は、クレジットカードと運転免許証を持ってエネオスへ行き、店頭で登録する流れです。難しそうに見えても、実際はかなりシンプルで、店員さんに声をかければだいたいスムーズに進みます。
エネキー登録は店頭で行うのが基本
エネキーは、基本的にエネオスの店頭で登録します。Webで事前登録のような手続きができる場合もありますが、最終的には店舗での登録が必要になることが多いです。
登録時間は平均5分ほど
エネキー登録にかかる時間は平均5分ほどです。エネオスカードなら登録がほとんど不要なので、1分もかからずエネキーを受け取れることもあります。
お店によっては店員さんがほとんどの作業を進めてくれて、最後にサインを書くだけで終わることもあります。このパターンが一番ラクで早いです。
迷ったら店員さんにお願いするのが一番早い
セルフのガソリンスタンドでも、エネキー登録は店員さんが対応するケースが多いです。自分で何とかしようとして給油機の前で迷うより、最初から「エネキーを作りたいです」と伝えたほうが早いです。
エネキー登録に必要なクレジットカードと持ち物

必要なものはクレジットカードと運転免許証
エネキー登録で基本的に必要なのは、クレジットカードと運転免許証です。エネキーはクレジットカードと紐づけて使うため、カードは必須です。
運転免許証があると登録がかなりスムーズ
運転免許証がなくてもエネキー登録はできます。ただし、その場合は氏名・住所・生年月日などをタブレットに手入力する必要があります。ちょっと地味に面倒なので、免許証があるなら持っていったほうがスムーズです。
車がなくても登録できる
エネキーは車を持っていなくても登録できます。実際には、車なしで作る人や、家族の車用に作る人もいます。ただし、免許証で情報を読み取れない場合は入力の手間が増えるので、その点だけ注意です。
エネキー登録の手順【3ステップ】
店員さんにエネキーを作りたいと伝える
まずは店頭で「エネキーを作りたいです」と伝えます。セルフのエネオスでも登録できますが、スタッフ対応になることが多いです。
クレジットカード情報と本人情報を登録する
次に、エネキーに紐づけるクレジットカードを登録します。運転免許証があれば情報確認がスムーズです。お店によっては、店員さんがほぼ全部やってくれて、こちらは確認だけという場合もあります。
サインを書いてその場で使える
登録が終わったら、最後にサインを書いて完了です。エネキーが入った封筒を渡され、注意事項が書かれた案内も一緒にもらえます。
店舗によってはエネキーのカバーをもらえることもあるので、気になるなら聞いてみるのがおすすめです。
エネキー登録できるクレジットカード・できないカード

登録できるのは基本的にクレジットカード
エネキーに登録できるのは、基本的に通常のクレジットカードです。家族カードでも登録できます。家族で別々に使いたい場合にも便利です。
デビットカードやプリペイドカードはほぼ登録できない
デビットカードは、ほとんど登録できません。プリペイドカードも同様に、登録できないケースが多いです。現場でも「このカード使えますか?」と聞かれて試した結果、ダメだったことはかなりありました。
銀行カード・法人カード・一部の高セキュリティカードも注意
次のようなカードは登録できない、または通りにくいことがあります。
- 銀行カード系
- デビットカード
- プリペイドカード
- 法人カード
- セキュリティが高いカード(ゴールド・プラチナなど)
このあたりは店舗側でどうこうできないことも多いので、うまくいかない場合は別のクレジットカードを試すのが早いです。
エネキー登録できない原因

クレジットカードの磁気不良で登録できないことがある
意外と多いのが、クレジットカードの磁気不良です。カード裏の黒い部分が傷んでいると、読み取りができず登録できません。
スマホのマグネットケースに入れている人は要注意
スマホのマグネットケースにクレジットカードを入れている人は要注意です。磁気が弱ってカードが読み取れなくなることがあります。現場でも、原因をたどるとこれだったパターンはわりとありました。
対応していない店舗ではそもそも登録できない
エネキーのタッチセンサー機械を導入していない店舗では、登録できません。看板にエネオスと書いてあっても、個人店で未対応というケースもあるので注意が必要です。
登録はできたのに給油時に反応しないときは、エネキーが使えない原因の記事で詳しく解説しています。
エネキーはどこで登録できる?
セルフのエネオスで登録できる
エネキーは、基本的にセルフのエネオスで登録できます。ただし、すべての店舗で対応しているわけではありません。
エネオスでも個人店なら未対応?
看板がエネオスでも、実際には個人経営の店舗で、エネキー未対応のことがあります。「エネオスだから大丈夫でしょ」と思って行くと、普通に作れないこともあります。
作る店舗は特典があるお店だとお得
エネキーは、どこの店舗で作っても使えます。自宅近くのスタンドでも、出先で見つけた対応店舗でも大丈夫です。店舗によっては、ティッシュやガソリン割引などの特典が付くこともあります。昔は登録しただけでプリペイドカード500円分がもらえる時代もありました。
元店員が教えるエネキー登録のポイント
バイクユーザーはエネキーと相性◎
実はエネキーは、バイクのお客さんの登録も多かったです。理由はかなりシンプルで、キーに付けておけばそのままタッチできるからです。スマホをわざわざ出さなくていいので、給油がかなりラクになります。
給油キャップに鍵穴があるバイクでは特に便利
バイクは給油キャップに鍵穴が付いていることが多く、鍵を使う流れのままエネキーも使えるので相性がいいです。バイクユーザーの中には、かなり愛用している人もいました。
カバーがもらえるお店もある

エネキー登録後に、店舗によっては専用カバーをもらえることがあります。見た目のアクセントになるだけでなく、傷防止にもなります。もらえるなら普通にもらっておいたほうが得です。
エネキー登録でよくある質問
エネキーの使い方は難しい?
難しくありません。給油時に読み取り部分へタッチするだけなので、慣れればかなりラクです。
エネキーの割引率は?
割引率は店舗や登録するカードによって変わります。思ったより安くなっていないと感じる人も多いです。
なくしたときはどうする?
エネキーをなくしたときは、早めに利用停止や店舗・カード会社への確認が必要です。放置はちょっと危ないです。
割引が反映されないケースは、エネキー割引されない原因の記事で詳しくまとめています。
最後に
エネキー登録は、エネオスの店頭で平均5分ほどでできます。必要なものはクレジットカードと運転免許証で、免許証があるほうが登録はかなりスムーズです。
また、デビットカードやプリペイドカード、銀行カード、法人カードなどは登録できないことがあるので注意してください。店舗によって対応状況や特典も違うため、セルフのエネオスで確認しながら作るのがおすすめです。
元店員としての本音を言うと、エネキー登録は自分であれこれ悩むより、最初から店員さんに聞いたほうが早いです。変に遠慮して給油機の前で固まるより、そのほうが100倍ラクです。



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