ガソリンを500円分だけ入れたいけど、「そもそもできるの?」「どうやるの?」と迷う人は多いと思います。
結論として、ガソリンは500円分だけでも問題なく給油できます。
セルフセルフスタンドなら、金額指定や満タン設定で簡単に入れられます。
ただし、操作方法を知らないと少し戸惑うポイントもあるので、今回は元ガソリンスタンド店員の目線で、写真付きでわかりやすく解説します。
ガソリン500円分の入れ方【写真付きで解説】
ガソリンは500円分だけでも問題なく給油できますが、やり方を知らないと戸惑うこともあります。
まずは、写真付きで手順を確認していきましょう。
エネオス、コスモ、出光、どのガソリンスタンドでもやり方は一緒ですが、2つのタイプがあります。
- 小銭が入るお店
- お札しか入らないお店
まずは、小銭が入るタイプのお店から紹介します。
小銭使えるタイプのお店
まずは、給油画面の「現金・現金会員」をおします。

「定量定額」を選ぶ

「お好み」を押す

「500」と押し、「円」を押す。

「確定」をおして、小銭を入れれば給油ができます。

お札しか使えないお店の場合は?
お札しか使えない給油機は、1000円を用意して下さい。1000円入れて、500円になったところで手動で止める方法になります。では早速やってみましょう。
お札しか使えないお店で500円分給油
まず、「現金」をおします。

「満タン」を押します

数量・金額していを押しても「満タン」を押せばOKです。

1000円札を入れて下さい。
「確認Ok」を押して下さい。

ここが腕の見せ所です。1000円分入れると1000円全て入ってしまうので、500円で手動で停めてください↓

お釣りは、精算機があるのでバーコードをかざしてお釣りをもらってください↓

ちゃんと500円分給油ができました↓

レシートも見て下さい。

ガソリン500円分はフルサービスでもできる?
ガソリンスタンドのフルサービスでも500円分の給油は問題なく可能です。
500円以下でも給油可能な理由
ガソリンスタンドは、車だけでなく小型のバイクも扱っています。原付などは、タンクが狭いので500円以下の給油なんて日常茶飯事なので車も500円以下の給油は可能という事です。
ガソリン500円分はどれくらい?何リットル・何キロ走るか解説
ガソリン価格ごとの給油量の目安
ガソリン500円分でどれくらい入るかは、ガソリン価格によって変わります。
| ガソリン価格 | 500円で入る量 |
|---|---|
| 160円/L | 約3.1L |
| 170円/L | 約2.9L |
| 180円/L | 約2.7L |
現在の相場だと、2.5〜3L前後が目安です。
燃費別の走行距離の目安
| 燃費 | 走行距離の目安 |
|---|---|
| 10km/L | 約30km |
| 15km/L | 約45km |
| 20km/L | 約60km |
燃費15km/Lの車なら、40〜50km前後走れるイメージです。
ガソリンメーターが増えないことがある理由
500円分だけ入れると、
「メーターが増えてない…?」と感じることがあります。
結論として、これはよくある現象で問題ありません。
実際にガソリンスタンドで働いていたときも、この質問はかなり多かったです。
500円だと2〜3L程度しか入らないため、
・タンク容量が大きい車
・メーターの目盛りが粗い車
では、ほとんど変化が見えないこともあります。
レシートに表示された給油量が正しいので安心してください
元店員が教えるガソリン500円給油のポイント
少額給油する人は意外と多い
実際、500円〜1000円だけ入れるお客さんは珍しくありません。
特に月末や給料日前はかなり多かった印象です。
混雑時でも気にしなくてOK
「少額だと迷惑かな…」と思う人もいますが、正直まったく気にしなくて大丈夫です。
店員側としても日常的なことなので、特別に気にすることはありません。
現金派はクーポンを使わないと損する
実は、現金で何もクーポンを使わずに給油していると、年間で5,000〜6,000円ほど損することもあります。
ガソリンは1回あたりの差は小さいですが、回数が増えるとかなり大きな差になります。
もし現金で給油するなら、必ず使ってほしいのが「クーポン割引」です。
中でもENEOS公式アプリは、現金払いでもクーポンが使えるので、簡単にガソリン代を安くできます。
ガソリン500円給油の結論
ガソリンは500円分だけでも問題なく給油できます。
セルフスタンドなら金額指定で簡単に操作できるので、初めてでも安心です。
少額給油は決して珍しいことではないので、気にせず使ってOKです。



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