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エネオスで灯油を引き取りしてくれる店舗はどこ?処分料金はいくら?

その他

去年の灯油が余っているので、エネオスで灯油を引き取ってもらう事はできるのでしょうか?

また引き取りできるなら、その店舗が知りたいよという方のために、今回は引き取りについて詳しく紹介します。

さいごに処分料金について書いてます。

 エネオスで灯油の引き取りはしてくれる?

エネオスで灯油の引き取りはしてもらえます。ただし、すべてのサービスステーションで引き取りをしているわけではなく、廃油タンクがある廃油処理が可能な店舗に限り引き取ってくれます。

一部有料の店舗もあるのでご注意下さい。

引き取りの手順

灯油のポリタンクを持って、店員さんに引き取ってほしい事を伝えましょう。

引き取りの際には、灯油の量や容器の種類などを確認される場合があります。

セルフスタンドは引き取り不可能?

店員さんが少なく給油をお客さんが自ら行うセルフスタンドでは、引き取り時間や引き取り不可能のお店も多いので行く前は事前に電話で確認しておきましょう。

灯油引き取り時間は?

引き取り時間は、朝の10時~19時ごろまでの店舗が多いです。

24時間営業のセルフスタンドでは、そもそも従業員が少ないので引き取り作業を行っていない又は、時間指定があるので注意してください。

エネオスで灯油引き取り店舗の調べ方

調べる方法は、ネットで検索し電話で必ず確認して下さい。

近年ガソリンスタンドは業務委託をしているセルフスタンドが多くなってきました。

前まで灯油を引き取りしていたお店でも今年からはお断りする店舗も多くなってきたので、行く前に必ず電話で確認して下さい。

同じエネオスでもなぜ対応が違うの?

看板が「エネオス」と書いてあるのに、なぜ引き取ってくれるお店とそうでないお店と、有料と無料、料金の差があるのかと疑問ですよね?

それは、同じエネオスでも中身はまったく違う会社という事なんです。

エネオスは、エッソ、モービル、ゼネラルと合併した会社です。また個人店も看板を借りている所もあり、対応もそのお店次第という事なんです。

ガソリンスタンド以外で引き取ってくれるお店はどこ?

ガソリンスタンド以外で不要な灯油を引き取ってくれる業者は、不用品回収業者がありますが、お金がかかります

少量の場合(50cc~100cc)であれば自治体によって燃えるゴミとして捨てても大丈夫なので確認して下さい。

エネオスで灯油処分料金はいくら?

店舗によっては有料になるお店もありますが、基本は無料です。

エネオスが無料にできる理由は?

エネオス以外でもコスモや出光でも言える事ですが、灯油は基本的には廃油タンクに流します。

この廃油タンクには日常、使って古くなったオイルなども捨てます。ある程度貯まったら廃油引き取り業者が来て回収してくれます。そのため多少、灯油をタンクに入れたところでコストにはならないのです。

しかし、近年のガソリン価格上昇のせいで引き取り業者の回収費用も高くなってきたので、灯油であっても引き取り費用を頂くというお店もでてきました。

引き取り費用はいくら?

引き取り費用は安いお店で100円~200円。

高いお店ですと、500円~3000円とお店によって値段は異なるので確認は絶対必要です。

https://twitter.com/zepx_lisxboh323/status/1582647378527412224?s=20

灯油引き取り不可能なら?

去年の灯油が余ってるなら、乾燥ヒーターとして使ってしまった方が良いでしょう。

また、だいぶ前の灯油が余ってしまった場合は、ストーブが壊れてしまうので、その場合はお金をだしてでも引き取ってもらうしかなさそうですね。

やってはいけない灯油の捨て方

灯油は立派な危険物です。

火を近づけても燃えませんが、灯油の温度が高くなり火がいったんついてしまうと、⚠極まりないので、絶対にこの方法で捨てる事はやめましょう。

  • ポリタンクごとゴミに出す
  • 下水道に流す
  • 土に埋める
  • 燃やして捨てる

これらの捨て方は、火災や爆発、環境汚染などの危険性があるため、絶対にやってはいけません。

  • ポリタンクごとゴミに出す

ポリタンクに入った灯油をゴミに出すことは、火災や爆発の原因となります。灯油は揮発性が高く、ポリタンク内で気化すると、火花や静電気などで引火する可能性があります。また、ポリタンクが破損して灯油が漏れ出した場合、火災や爆発の危険性がさらに高まります。

  • 下水道に流す

灯油を下水道に流すことは、下水道の浄化設備に損害を与える可能性があります。灯油は下水道の中で気化し、気泡となって上昇します。この気泡は、下水管内の圧力を上昇させ、下水管の破損や水漏れの原因となります。また、灯油は水と混ざり合うことで、汚水処理施設での処理が難しくなります。

  • 土に埋める

灯油を土に埋めると、土壌汚染の原因となります。灯油は土壌に浸透し、植物や生物に悪影響を及ぼします。また、灯油は水に溶けやすいため、地下水汚染の原因にもなります。

  • 燃やして捨てる

灯油を燃やして捨てると、有毒ガスが発生する可能性があります。灯油を燃焼させると、一酸化炭素や二酸化硫黄などの有毒ガスが発生します。これらのガスは、呼吸器系の障害や健康被害を引き起こす可能性があります。

灯油を捨てる場合は、自治体の指定する方法で処分するようにしましょう。自治体によっては、灯油の回収サービスを実施している場合もあります。

さいごに

ガソリンスタンドでも引き取ってくれるお店とそうでないお店があります。

また有料と無料のお店も存在するので、なるべく無料で引き取ってくれるお店を探して下さい。

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